社協について

社協について 「市社協」と「地区社協」との関係について 会費について 社協の財源について 計画について 

sozai04スローガン

 住み慣れた地域で 誰もが安心して心豊かに 暮らし続けることができる まちづくりをめざして 


sozai04社会福祉協議会とは

社会福祉協議会は、市町村・都道府県・全国を結ぶ系統性をもち、地域における自治会・団体等の住民組織、行政や民間の社会福祉関係者により構成されています。
そして、地域における福祉課題をみんなで共有しながら住民の主体的な参加により解決されるよう、調査・情報提供・住民組織と関係機関とのネットワーク、社会資源の開発などを行う役割と、誰もが安心して暮らせるように地域の福祉コミュニティづくりを使命にもつ、公共性・公益性の高い「民間の福祉団体」です。

社会福祉協議会
社協の略称で親しまれています。

 
sozai04社協の組織

すべての市町村、都道府県、そして全国の段階に組織されています。
社協それぞれは、独立した組織であり、本社・支社の関係ではありません。
逆に、市町社協が都道府県社協を構成し、都道府県社協が全社協を構成するという組織形態になっています。

 

sozai04定款・事業報告・決算報告・現況報告

  ● 定款
  ● H29事業報告
  ● H29財産目録
  ● H29法人単位資金収支計算書、事業活動計算書、貸借対照表、内訳表
  ● H29拠点区分資金収支計算書、事業活動計算書、貸借対照表
  ● 役員等の報酬及び費用弁償規程

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「市社協」と「地区社協」との関係について

みなさんが暮らしている地域がもっともっと住みよくなるために、みんなで協働して取り組むことについては「市社協」も「地区社協」も同じです。
地区社協は、福祉コミュニティづくりに欠かせない市民互助組織であり、法人格をもつ市社協と協働して地域福祉をすすめています。

「市社協」と「地区社協」との違い
  市社協 地区社協
性 格 社会福祉法に位置づけられた民間団体
市区町村の社協は民間団体ですが、社会福祉法という法律のなかで地域福祉の推進を図ることを目的とする団体として位置づけられています。
福祉推進の自主組織
法的な位置づけはありませんが、住民の自主組織です。
市内では11地区において地区社協が設置され、市社協は活動の支援を行なっています。
対象地域 市域全体
市全体を視野に入れ、幅広い地域を対象にしています。
地区(小学校区等)
小学校区内を範囲、いわば日常生活圏域の地域を対象にしています。
取り組み 福祉コミュニティ社会づくり
1地区では解決できない全市的な福祉課題・ニーズへの取り組み、又、市全体で住みよい街づくりを実現するためのボランティア養成、地区社協支援など地域福祉や生活支援の介護事業などに取り組んでいます。
住民互助活動の取り組み
それぞれの地域で課題となっていることに対して、住民の助け合いによって解決できるように取り組みをされています。
組織構成 社会福祉関係の事業者・活動者
@社会福祉を目的とする事業を経営する者
A社会福祉に関する活動を行う者
B社会福祉事業または更生保護事業を経営する者で構成。
地域に密着した団体・個人
地域福祉活動に賛同する団体・個人(自治会・福祉員・老人クラブ・民生委員児童委員・ボランティア・女性会など地域の生活圏にある個人や団体など)
運営財源 公費補助、会費、寄付金、事業収入等 助成金、補助金、会費、寄付金等
「社協」の主な財源は、公費補助、みなさまからの会費、共同募金配分金、善意銀行寄付金や事業収入です。

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会費について

福祉のまちづくりは みんなで考え、そして力を出し合ってつくるものと考え、市社協では住民相互の支え合い制度として「会員会費制」を設けています。
この会員会費の納入は、強制でなく住民個人の意思によるものですが、みんなで福祉のまちをつくるために全世帯の加入をめざしています。
社協会費と共同募金の位置づけについて
・ 社協会費は、社協の『地域福祉推進基礎組織の運営』のための資金です。
・ 共同募金は、『地域の福祉活動』 に対する助成として、みなさまのお気持ちを福祉のまちづくりのために役立てています。
社協は地域の福祉問題を市民のみなさんのご協力で解決していく「住民参加」を基本とした福祉団体です。
したがって、みんなが抱えている問題は地域全体の問題としてとらえ、社協の運営面においても市民一人ひとりが会員となって参画していただくという意味で会員制のしくみをとっています。
会員制 参加  ・  協力  ・  支援
社協会員の加入は、住民の意思を基本として、納入は「任意」です。
地域の福祉をみんなで考えすすめるために、自治会長(自治会員)のご理解とご協力をいただきながら、積極的な加入をお願いしています。
納入は任意制 目標は全戸加入
 
sozai04会費の種類について
種 類 区分内容
一般会員 年  500円/1口 一般世帯
特別会員 年2,000円/1口 法人・個人・社協関係者
施設団体会員 年2,000円/1口 福祉関係団体・福祉施設
賛助会員年 年2,000円/1口 市外の企業・取引業者

 

sozai04会費の納入について
一般会費
毎年7月上旬、自治会長を通じて各世帯へ加入依頼を行ないます。

受 付 市社協本所 ・ 市社協山陽支所
市社会福祉課 ・ 南支所
公園通出張所 ・ 埴生支所
各公民館
(赤崎・須恵・厚狭・埴生公民館は除く)

sozai04会費の使途について

@市社協の運営費や、市内11箇所の地区社会福祉協議会の福祉活動推進費

A小地域の福祉の輪づくり運動の推進

B福祉広報等の啓発

などのために役立てています。


これからも、社協会費に託された皆様の「福祉への参加」のお気持ちを生かすため地域福祉の充実に努めてまいります。

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社協の財源について

sozai04社協の財源について

社協は、民間組織の自主性と、広く住民や社会福祉関係者に支えられた公共性という2つの側面をもつ団体です。
「地域福祉事業」については、主に会費や寄付金、共同募金配分金などの民間財源で運営されています。
「事業の運営」については、公共性という側面から一部公費財源を受けています。

 

__sozai__/0012359.png財源を大きく2つに分けると

  sozai09福祉事業を行なうための財源

  sozai09社協の運営を支える財源      であり、ともに財源確保に努めています。

社協活動を支える財源は、市民の皆さまからの一般会員会費や市内各事業所からの特別会費、寄付金が基盤となり、赤い羽根共同募金や歳末たすけあい募金の配分金、介護保険サービス事業収入、収益事業、行政からの補助金や受託金などで運営しています。

市社協の財源構造
  自主財源  社協会費 ・ 収益事業収入
  民間財源  善意銀行寄付金 ・ 共同募金配分金
  公費財源  補助金 ・ 委託金
  事業収入  介護保険事業収入 ・ 自立支援費事業収入
  指定管理事業  指定管理事業収入

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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計画について

第一次山陽小野田市地域福祉計画・地域福祉活動計画について

 本計画では、「誰もが安心して暮らし続けることができる 我が事・丸ごとの福祉のまちづくり」を基本理念

とし、全ての市民で地域福祉を推進していくため、行政と市社協が協働で事務局を持ち策定しました。

 なお、計画期間は平成30年度(2018年度)から平成33年度(2021年度)までの4年間です。

 

[第一次山陽小野田市地域福祉計画・地域福祉活動計画]

 第一次山陽小野田市地域福祉計画・地域福祉活動計画[PDFファイル]

 第一次山陽小野田市地域福祉計画・地域福祉活動計画【概要版】[PDFファイル]

 

 なお、策定委員会の議事録及びパブリックコメント等につきましては、市(社会福祉課)のホームページ

をご確認ください。

  URL:  http://www.city.sanyo-onoda.lg.jp/soshiki/19/