共同募金運動について

 

地域の人々がお互いに助け合って、ともに生きていこうという心をもって協力していただく募金です。
この共同募金が「計画募金」といわれるのは『各地域で行われる福祉活動に必要な額』をもとに、あらかじめ「使い道の計画」を立てるからです。目標額を設定していますが、住民のみなさんに対しては、任意の募金です。
都道府県単位で取り組む国民総参加の唯一の募金活動で、本市では山陽小野田市共同募金委員会(H27.4.1より名称を改正しました)を設置し、多くの方々の協力のもとに運動啓発、募金活動を展開しています。
共同募金事業02

平成30年度目標額 

<17,698,000>

 

山口県の福祉のために:4,708,000円 

  山陽小野田市の福祉のために:

                                 8,990,000

  歳末たすけあい募金:   4,000,000


 


共募実績H29

 

共同募金の内容・窓口について

共同募金事業03 10月1日から3月31日までの運動期間中に地元で集めた募金は、いったん県共同募金会にまとめられます。
その後、県内の福祉施設、団体やさまざまな事業に配分されます。
市内には、共同募金会山陽小野田市共同募金委員会(市社協内)が設置されていて、推進委員さん(約100名)や自治会のご協力をもとに、企業・事業所や市民の皆さまにご支援いただいています。

 

●共同募金会山陽小野田市共同募金委員会の受入れ




種類 目的 受入れ・窓口
赤い羽根共同募金 民間の社会福祉団体や施設の行う事業を支援するために ・市社協(本所・山陽支所)
・市社会福祉課・南支所
・公園通出張所・埴生支所
・各公民館
(赤崎・須恵・厚狭・埴生公民館を除く)
歳末たすけあい募金 明るいお正月を迎えていただくための福祉事業のために


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共同募金のなぜ?について

なぜ家庭で募金したのに、職場でもするのですか?

共同募金は、一人ひとりにご協力を頂くことをめざしている運動です。
各家庭ばかりではなく、街頭や職場、学校などでも呼びかけています。
これは、皆さま一人ひとりが、住んでいる地域の福祉に関心を持っていただく機会を多く持つことにより、暮らしやすい地域づくりのために、誰もが気軽に参加できることを願っているからです。

共同募金は、どのようなことを訴えているのですか?

共同募金会の趣旨は、いま民間社会福祉が大切であることを訴えているのです。
同時に、わたしたちがもっと幸せになりたいという心を満足させるために、助け合いの心を訴え、民間のたすけあい資金が必要であることを訴えているのです。


善意の募金なのに、なぜ寄付額を割り当てるのですか?

ご寄付いただく目安として「目安額」をお示ししています。共同募金は、決して寄付額を割り当てる募金ではありません。
事前に配分計画を立て、その計画に基づいて目標額を定めていますが、これはあくまでも共同募金会が立てた計画であり、住民の皆さまがご寄付いただくにあたっては任意でご協力をいただければ結構です。